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JECA 東松山福音教会

日本福音キリスト教会連合 東松山福音教会

〒355-0026 埼玉県東松山市和泉町1-45
Tel&Fax 0493-23-3308
E-mail hmfch@gmail.com / okayama-hideo@kem.biglobe.ne.jp

JECA日本福音キリスト教会連合 東松山福音教会のホームページへようこそ。 埼玉県東松山市にあるプロテスタント教会です。

メッセージ集会

礼拝へは、どなたでもおいでください。

2026年 3月29日
「受難と再臨」
 岡山 英雄 牧師

 


*・゜゜・*:.。. .。.:今週のみことば*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

マルコの福音書
 14章 55節、60-65節

 55 さて、祭司長たちと最
   高法院全体は、イエス
   を死刑にするため、彼
   に不利な証言を得よう
   としたが、何も見つか
   らなかった。・・・

 60 そこで、大祭司が立ち
   上がり、真ん中に進み
   出て、イエスに尋ねた。
  「何も答えないのか。こ
   の人たちがおまえに不
   利な証言をしているが、
   どういうことか。」
 61 しかし、イエスは黙っ
   たまま、何もお答えに
   ならなかった。大祭司
   は再びイエスに尋ねた。
  「おまえは、ほむべき方
   の子キリストなのか。」
 62 そこでイエスは言われ
   た。「わたしがそれで
   す。
(エゴー・エイミ)
   あなたがたは、
人の子
   が力ある方の右の座に
   着き、そして
天の雲と
   ともに来る
のを見るこ
   とになります。」
 63 すると、大祭司は自分
   の衣を引き裂いて言っ
   た。「なぜこれ以上、
   証人が必要か。
 64 あなたがたは、神を冒
   瀆することばを聞いた
   のだ。どう考えるか。」
   すると彼らは全員で、
   イエスは死に値すると
   決めた。
 65 そして、ある者たちは
   イエスに唾をかけ、顔
   に目隠しをして拳で殴
   り、「当ててみろ」
  
(預言せよ)と言い始め
   た。また、下役たちは
   イエスを平手で打った。 

 

ダニエル書
 7章 13-14節
 13 私がまた、夜の幻を見
   ていると、見よ、
人の
   子のような方
天の雲
   とともに来られた
。そ
   の方は『年を経た方』
   のもとに進み、その前
   に導かれた。
 14 この方に、主権と栄誉
   と国が与えられ、諸民
   族、諸国民、諸言語の
   者たちはみな、この方
   に仕えることになった。
   その主権は永遠の主権
   で、過ぎ去ることがな
   く、その国は滅びるこ
   とがない。

イザヤ書
 53章 1-4節
 1 私たちが聞いたことを、
   だれが信じたか。
  【主】の御腕は
   だれに現れたか。・・・
 2 彼には見るべき姿も
   輝きもなく、
   私たちが慕うような
   見栄えもない。
 3 彼は蔑(さげす)まれ、
   人々からのけ者にされ、
   悲しみの人で、
   病を知っていた。
   人が顔を背けるほど
   蔑まれ、
   私たちも
   彼を尊ばなかった。
 4 まことに、
   彼は私たちの病を負い、
   私たちの痛みを担った。
   それなのに、
   私たちは思った。
   神に罰せられ、打たれ、
   苦しめられたのだと。




[聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会]




静まりの時

[2022年8月7日主日礼拝の聖餐式にて 岡山師のメッセージ]
 聖餐式と言いますのは、イエスさまが十字架に掛かられる前の夜、弟子たちと最後の食事をされたときに、「これをわたし(イエスさま)の死の記念として世々行いなさい」と定められたものです。そして、それは私たちのために、十字架に死んでくださり贖いの死を遂げられ、新しい契約を、イエスの血によって、十字架の死によって結ぶのだ、という、そのことを示すものです。そしてこの聖餐にあずかる時、イエスさまは親しく私たちのうちに臨んでおられて、この聖餐によって、私たちは一つとされていると。全世界でこのキリストの教会が守り続けているものであります。 そしてこの聖餐にあずかる前に、この一か月の間の事を思い返しまして、神さまが望んでおられるように、何か神様を悲しませることがあったならば、それを悔い改めて、そして新たな思いでこの聖餐にあずかり、新しいひと月を歩む、そういったことですね。深く自らを省みて、そしてイエスさまの恵みによって、罪赦されたことを信じて、そして歩む、そういう式であります。 では、わたしたちはどう歩んだらよいのか、それは旧約聖書の十戒、「このように歩みなさい」と神様がおっしゃっておられることばです。この言葉に照らし合わせて、自分の歩みを振り返るということですね。


 十戒(出エジプト記20章3-17節)
20: 3
わたし以外にほかの神があってはならない。
20: 4
自分のために偶像(ぐうぞう)を造ってはならない。
20: 7
主の名をみだりに口にしてはならない。
20:
安息日(あんそくにち)を覚えて、これを聖なるものとせよ。
20:12
父と母を敬(うやま)え。
20:13
殺してはならない。
20:14
姦淫(かんいん)してはならない。
20:15
盗(ぬす)んではならない。
20:16
偽(いつわ)りの証言(しょうげん)をしてはならない。
20:17
隣人(となりびと)のものを欲(ほ)っしてはならない。
十戒の最初の4つは神を愛すること、あとの6つは隣の人を愛することです。「してはならない」と書いてありますが、イエスさまはこれを積極的な希望ある歩み方として捉えて教えておられます。

 マタイの福音書
22:37
心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。
22:39
あなたの隣人(となりびと)を、自分自身のように愛しなさい


わたしたちは自分の力ではこれらを行うことはできません。聖霊の御助けが必要です。聖霊が働かれますと、実を結ぶことができます。

 ガラテヤ人への手紙
5:19
肉のわざは明らかです。すなわち、淫らな行い、汚れ、好色、
5:20
偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、
5:21
ねたみ、泥酔、遊興、そういった類のものです。・・・
このようなことをしている者たちは神の国を相続できません。
5:22
しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
5:23
柔和、自制です。

コリント人への手紙 第Ⅰ
11:23
主イエスは渡される夜、パンを取り、
11:24
感謝の祈りをささげた後それを裂き、こう言われました。
「これはあなたがたのための、わたしのからだです。
わたしを覚えて、これを行ないなさい。」
11:25
食事の後、同じように杯を取って言われました。
「この杯は、わたしの血による新しい契約です。
飲むたびに、わたしを覚えて、これを行ないなさい。」

へブル人への手紙
9: 12
(キリストは)雄やぎと子牛の血によってではなく、
ご自分の血によって、ただ一度だけ聖所に入り、
永遠の贖いを成し遂げられました。
旧約聖書のことば、イエスさまのことば、パウロのことばをもって、私たちの歩みを振り返り、悔い改めることがありましたらそれぞれ悔い改めて、この聖餐にあずかりたいと思います。 静まりの時を持ちましょう。 罪深い私たち、口の汚れている私たちでありますけれども、このような者たちのために、イエスさまは小羊として十字架でほふられ、その血によって私たちを救い出してくださいました。主イエスは渡される夜、パンを取り、感謝の祈りをささげた後、これを割き、こういわれました。「これはあたながたのためのわたし(イエスさま)の体です。わたしを覚えて、これを行いなさい。」 食事の後、同じように杯を取って言われました。「この杯はわたし(イエスさま)の血による、新しい契約です。飲むたびにわたしを覚えてこれを行いなさい。」 古い契約はこの「十戒」でした。これを守った者は、神の民とされた。けれども、罪深い私たちは、それを完全に守ることができなかった。そのためにイエスさまが来てくださって、ご自身の血による新しい契約、十字架で死なれたイエスさまを信じるなら、罪赦されて、神の子としていただくという、この新しい契約を結んでくださいました。 キリストは子牛(いけにえ)の血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度だけ聖所に入り、永遠のあがないを成し遂げられました。 イエスさまが、私たちのために死んで、この永遠のあがないを成してくださったことを感謝したいと思います。




いのちのことば社
 ぶんでんチャンネル


 いのちのことば社YouTube
 チャンネル「ぶんでん」で
 岡山牧師の著書『黙示録の
 希望:黙示録とイスラエル』
 について、わかりやすく深
 堀り解説されている動画が
 UPされています。
 私たちの知りたい事を代弁
 してくれるパーソナリティ
 ーはぎちゃんの軽快でする
 どいツッコミも聴きどころ
 です。
 是非ご覧ください!

 前編ぶんでんチャンネル『【イスラエルと携挙】
 キリスト教の「終末論の時系 列」を
 岡山英雄先生と整理する
【〇〇さんといっしょ!前編】』
(youtube)

 後編【イスラエルは特別?】
 黙示録の「14万4千人」とは何なのか
 岡山英雄先生と考える
【〇〇さんといっしょ!後編】
(youtube)




【信教の自由を守る日】講演
「終末を生きる希望」


 キリスト新聞2025年2月20日の記事に
 「2.11信教の自由を守る日」講演の
 内容が掲載されました。
 詳しく、わかりやすくまとめられてい
 ます。ぜひご覧ください。

 キリスト新聞社サイト
  [トップ→ニュース→社会・教育→2025.2.20]
 ↓記事リンク
【信教の自由を守る日】「終末を生きる希望」
 岡山英雄氏が講演 2025年2月20日




「黙示録の希望」書評


 キリスト新聞2024年10月3日の記事に
  書評が掲載されました。

 キリスト新聞社サイト
  [トップ→書籍紹介→2024.10.3]
【書評】『黙示録の希望 終末を生きる』岡山英雄


 月刊「いのちのことば」2024年10月号に
  日本福音教会 一宮チャペル 安黒 務 牧師による
 「黙示録の希望 終末を生きる」
 に関する書評が掲載されています。

 月刊「いのちのことば」サイト

 
 
「黙示録の希望:終末を生きる」
 いのちのことば社 2,420円(税込)




 再臨教理セミナー


 2024年9月16日(月・祝)に行われた
 セミナーの講演が
 荻窪栄光教会youtubeで
 公開されています↓

 ・セミナーⅠ

 ・セミナーⅡ
(荻窪栄光教会youtubeチャンネルに移動します)

 主催 キリスト再臨待望同志会
   (事務局:
荻窪栄光教会 内)

 画像クリックでチラシをご覧いただけます(PDF)
 





「信教の自由セミナー」に関する記事


 2023年12月3日に行われました
 日本福音同盟(JEA)
 「第35回 信教の自由セミナー」
 に関する記事をご覧いただけます。
 (pdfファイル)

 第35回JEAセミナー(クリスチャン新聞)

 第35回信教の自由セミナー(キリスト新聞)






 岡山牧師のショートメッセージ集

活動報告写真
  危機の時代を希望の時代にするために

  「カラマーゾフの兄弟」とキリスト教

  聖書から見た非戦

  原発事故が問いかけるもの

  物事を大きな視点から見る!





この地で牧師として生きる ― 今あるはただ神の恵み ―

活動報告写真 キリスト教放送局 日本FEBCで
 2012年4月16日に放送された岡山牧師の
 インタビューです。
 イエス・キリストを信じるまでの道のり、
 牧師として神に献げる思いなど、
 主なる神と岡山牧師の深いお話しを、
 どうぞご一読ください。











[わたしたちの教会は、モルモン教・統一教会・エホバの証人(ものみの塔)とは一切関係ありません。]